外国語学習の情報サイト

英語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語の多言語学習

昨日久々に本屋さんをうろうろしたところ、気になっているのがこの本です。

高かったのですぐには買わなかった本ですが、この本、実は私の中でずっとくすぶっていた本なんです。

ポルトガルに興味があって、リスボンという単語の入ったタイトルだというだけで、おーーっ、と反応してしまった「Nachtzug nach Lissabon」というドイツ語の本があるのです…

が、難しそうだし、ドイツ語で小説なんて読んだら、きっと堪能する前に飽きて投げ出してしまいそう。。。と思い買わずにいました。

偶然にもこの本、二人の知り合いの家で見つけて、なんかいい本らしい、という印象を持ってはいたんですけど(それでもドイツ語で読もうとは、全然思わなかったけど アハハ…(^∀^;))

日本語でないかなーーー。と首をなが~くして待っててもでなそうなので、きのうの偶然の出会いを大切にして、この前いただいたギフト券 (`∀´v) でスペイン語バージョンを購入しようと思います。本の内容は以下、英語で紹介しておきます。あと、アマゾンにはないけど、ポルトガル語でComboio Nocturno para Lisboaというタイトルでも出ています。

From Publishers Weekly
Raimund Gregorius is a gifted but dull 57-year-old high school classical languages teacher in Switzerland. After a chance meeting with a Portuguese woman in the rain, he discovers the work of a Portuguese poet and doctor, Amadeu de Prado, persecuted under Salazar’s regime. Transfixed by the work, Gregorius boards a train for Lisbon, bent on discovering Prado’s fate and on uncovering more of his work. He returns to the sites of Prado’s life and interviews the major players—Prado’s sisters, lovers, fellow resistors and estranged best friend—and begins to lose himself. The artful unspooling of Prado’s fraught life is richly detailed: full of surprises and paradoxes, it incorporates a vivid rendering of the Portuguese resistance to Salazar. The novel, Mercier’s third in Europe, was a blockbuster there. Long philosophical interludes in Prado’s voice may not play as well in the U.S., but the book comes through on the enigmas of trying to live and write under fascism.

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Night Train to Lisbon (ペーパーバック)

ISBN: 0802143970
ASIN: 0802143970
EAN: 9780802143976
Author: Barbara Harshav
Publisher: Grove Pr
Publication Date: 2008-10-15

Price: ¥ 1,095

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Treno di notte per Lisbona (Perfect)

ISBN: 8804574399
ASIN: 8804574399
EAN: 9788804574392
Publisher: Mondadori
Publication Date: 2008-04

Price: ¥ 1,447

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Nachtzug Nach Lissabon (ペーパーバック)

ISBN: 3442734363
ASIN: 3442734363
EAN: 9783442734368
Publisher: Verlagsgruppe Random House GmbH
Publication Date: 2006-05-10

Price: ¥ 1,083

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Train de Nuit Pour Lisbonne (マスマーケット)

ISBN: 2264045817
ASIN: 2264045817
EAN: 9782264045812
Publisher: Not Avail
Publication Date: 2010-02

Price: ¥ 1,479

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Tren nocturno a Lisboa (Perfect)

ISBN: 8476698070
ASIN: 8476698070
EAN: 9788476698075
Author: José Aníbal Campos González
Publisher: El Aleph Editores, S.a
Publication Date: 2007-09

Price: ¥ 2,939

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近頃ほんとに充実しているなー、と思うRTP(ポルトガル国営放送)のホームページ!!

その中で、カモンイス院の授業でも紹介された番組:Cuidado com a línguaを紹介します。

この番組では、ポルトガル語のちょっとした言葉や、地名などの語源や、それにまつわる小話が紹介されています。外国人用に作った番組ではないと思いますが、中上級のポルトガル語のレベルであれば、かなり理解することができます。言葉の解説も、テロップみたいにちょこっと出てきたりするので、登場人物の会話が分からなくても大丈夫。

最新の放送分はココからみることができます。

過去の分は、Multimediaで見ることができますよ。

カモンイス院のインターネットでのポルトガル語の授業も、残りわずかとなってきました!

今週のテーマは、「ポルトガル語が話されている他の国々」です。正式には「ポルトガル語諸国共同体(Comunidade dos Países de Língua Portuguesa, CPLP)」という名前で、ポルトガル、ブラジル、アンゴラ、モザンビーク、カーボベルデ、ギニアビサウ、サントメ・プリンシペと東ティモールが加盟しています。

cplpmapこれらの国々は地理的にかなりいろいろなところに散らばっていて、同じアフリカ大陸に属する国もほとんどお互いに接してないんですねー。

4大陸にまたがった国が、自国の正式な言語としてポルトガル語を指定している、というのは、とても興味深いと思うんです。。。これで、お互いに学生の留学とか、お医者さんのインターンシップとか、さらにもっと草の根の文化交流などを行えたら、とても意味のあるものになると思うのですが、問題はこの組織に属している国は、いわゆる貧困に悩まされている国が多いこと。ポルトガルもそれらの国をバックアップするパトロン的役割を果たすには、まだ経済的余裕がないようなのです。

それでも最近ポルトガルでは、ブラジルやアフリカの作家が書いた本が人気なんだそうで、まったく異なった価値観の国の人の本を、母語で読めるなんて羨ましい(日本語だとやっぱり、日本人作家の本か、あるいは翻訳版しか読めないですもんね、なかなか (・ー・))

それではお待たせいたしました。Para ir mais longeのコーナーです (~^O^)~

はじめにミュージッククリップ。“Língua” de Caetano Veloso
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Expresso のインタビューの記事 Está na moda aprender português

A língua e os nomes na Guiné-Bissau de Odete Semedo

ポルトガル語についての日本語の文献です。日本に行ったときに買って、今回もちょこちょこ該当するところに目を通したりしました。

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海の見える言葉 ポルトガル語の世界 (単行本)

ISBN: 476846887X
ASIN: 476846887X
EAN: 9784768468876
Publisher: 現代書館
Publication Date: 2004-11

Price: ¥ 2,415

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同じくEm Reportagemの過去の放送の中にあったもので、内容は「失業問題」についてです。

ポルトガルは、労働力人口が全国民の半分しかいない中、現在の失業率は8,9%、来年は9,9%になると予想されていることから考えて、その半分しかいない労働力の10人に1人が失業中ということになってしまうんだそうです。日本も状況は悪化するばかりですが、ヨーロッパの失業率は、その倍以上。。。とっても難しい問題です。

Pão Amargo

Em Janeiro de 2009 setenta mil pessoas ficaram sem emprego… um aumento de quase 45 por cento face a Dezembro de 2008. Os dados são do Instituto de Emprego e Formação Profissional.

Portugal já sabe que está em crise. Mas como vivem, ou melhor, como sobrevivem os desempregados, é o que o programa Em Reportagem desta semana lhe dá a conhecer.

São histórias de vidas que ao défice bancário se junta o saldo negativo da auto-estima.

昨日みたEm Reportagemの内容です。
母子家庭の母親と子供が、月に400ユーロ(6万2000円くらい)で暮らす生活を紹介しています。
見ている間も、見た後も、とても切ない気持ちになる内容でした。

Viver com 400 euros

Ao longo de um mês a jornalista Mafalda Gameiro e o repórter de imagem Jaime Guilherme, acompanharam a vida de uma família que gere, com angústia, um magro orçamento familiar – 400 euros por mês.

Fomos às compras, à farmácia, ao banco, ao médico, ao mercado, à praia, ao Multibanco com a Olga, a protagonista desta reportagem. Seguimos, a sua rotina diária, percebemos como vive em permanente ansiedade, como atamanca as necessidades, como se priva de comer quando não tem dinheiro e de se tratar quando não pode comprar medicamentos.

“Viver com 400 euros” é um retrato fiel de milhões de famílias portuguesas que fazem milagres para sobreviverem; é uma reportagem que responde à pergunta que todos fazem: como é possível?

Este é um trabalho com edição de imagem Samuel Freire.

前回(2008年8月)、カモンイス院と新聞のExpressoが共同で開発した、王子様シリーズを紹介しました。

それと同じフォーマットで、A aventura dos Descobrimentosシリーズがでています!!
なんと、Japão, Terra do Sol Nascenteというタイトルで、日本発見も入ってますー。南蛮文化とかのときですねー。
最後のページで、日本発見の歌、みたいなのがあって、ぷぷぷー、の詩でした。

Botãoは日本語でボタンだよ、という歌詞の前に、Calçãoは日本語でKarusanだと、というのがあるんだけど、えっ?!アハハ…(^∀^;) 誰に聞いたの?と思いました。それともそういった単語があったのかな。。。

全12話で、ポルトガル大航海時代のお話が、子供用に作成されていて、ナレーションとか効果音とか、楽しめると思います。お試しください。

A aventura dos Descobrimentos

えー、イタリア語に並んで、かなり危機的な状況にあるのが、恥ずかしながら、住んでいるここ、オーストリアの言語、ドイツ語 エーッッ!!Σ(゚ロ゚ノ)ノ 

ドイツ語は私の勉強している言語の中で、ダントツに難しいのです。

オーストリアに住んで、もう4~5年経つのですが、もう周りの人も、まぁ外国人のドイツ語だしー、と大目にみてくれているのに慣れてきて、der,die,dasは、かなりいい加減になってきました。それに加え、子供ができて、子供とは日本語で話しているので、ドイツ語は、もう相手が言っていることが分かればいいか、ぐらいのレベルまで落ちてきました。

そうはいっても、せっかくドイツ語を母国語とする国に住んでいる(というか、住まわせてもらっている)のだし、将来、子供の前で間違いだらけのドイツ語を話すのもどうかと思いまして。。。アマゾンでドイツ語のテキストを探しました。

どうせやるなら、本腰を入れてやれる難しいのがいい、それでもって、文法練習だけでなく、会話力の基礎となる語彙、表現力を磨きたい、と、まぁ漠然と考えていたのですが、あるもんですねー。正直、びっくりしました。

以下が私が見つけたテキストブックです。なぜかギリシャ出版。でも内容はこれまで本屋でみたドイツ語のテキストブックより、むずかしそう。よし、これで頑張るぞー。というわけで、いつもの癖で、早速注文しました!

がんばります。(р≧о≦)р (ポルトガル語のオンライン講座が終わる1ヵ月後に。。。)

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Ausdrucksfahigkeit - Ubungsbuch (ペーパーバック)

ISBN: 3190173036
ASIN: 3190173036
EAN: 9783190173037
Publisher: Max Hueber Verlag
Publication Date: 2008-03-11

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Leseprobe 1
Leseprobe 2

あまりにもポルトガル語ばっかりやってて、イタリア語で考えようと思っても、ポルトガル語しかでてこない今日この頃。ちょっとさすがにやばいっ。。。(゚▽゚;) ので、さっきアマゾンで、練習問題つきの文法の本を買いました。このシリーズの基礎レベル用のは持っていて、とっても気に入っていたので、迷わずそれのavanzataバージョンを買いました!!

興味のある人のために、以下に目次とサンプルページのリンクを貼りますね☆

目次
サンプルページ

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Grammatica avanzata della lingua italiana (Perfect)

ISBN: 3190053871
ASIN: 3190053871
EAN: 9783190053872
Publisher: Hueber Verlag Gmbh & Co K
Publication Date: 2006-11

Price: ¥ 2,157

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それに加えて、同じ出版社から新しい本が出ていたので紹介します。レベルはA1-A2。そのうちVolume2としてB1-B2用が出るそうです。Alma Edizioniは、イタリア語の勉強に夢中になっていた昔、かーなーりーはまった出版社で、どのテキストも、とてもとてもセンスよく編集されています。

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Italiano in 5 minuti. Volume 1. Uebungsbuch (Perfect)

ISBN: 3190054444
ASIN: 3190054444
EAN: 9783190054442
Publisher: Hueber Verlag Gmbh & Co K
Publication Date: 2009-02

Price: ¥ 1,647

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indice
Unità 1 – Nomi + Espressioni di routine
Unità 25 – PP/IMP + Attrazione: lavoro

Unità 7 – Aggettivi e pronomi possessivi + Espressioni di routine

今回も盛りだくさんの内容です!

テキストのテーマは、「マスメディア」。DestakやMetroというフリーペーパーのことから始まって、テレビ、ラジオ、インターネットのことに広がっています。加えてなぜか、EUとポルトガルなんていう記事も加えられていました。記事の一例としてだったのかな?

追加の情報として紹介されていたリンクの中に、Ana Freeについてのものがありました!!彼女、Youtubeで自分のミュージッククリップを載せまくって、最後にはテレビ出演、コンサート、CD発売など、サクセスストーリーを歩いている人なんですねー。なんか、とても世代の違いを感じつつあります。。。Youtubeに彼女の名前を入力すると沢山該当ファイルが出てきます。その中で一つだけ以下に紹介します。

YouTube Preview Image

30minutosという番組のはじめの方でも、彼女のことが紹介されています。ココをクリック。

今週のポルトガル語の授業でテーマになっている「歳をとること」とも重なっていて、以前にちょっとだけ見たけど、もう一度集中してみてみました。老後は自分のための時間もたくさんできるし、あれもしたい、これもしたい、とポジティブなことだけ考えていたのですが、このリポートを見ると、なんだか突然現実に戻されたかんじです。でもこれが現実なんですね。もっとちゃんと考えなくちゃ、と思いました。

Em Reportagem: A dor de velhice

“A Dor da Velhice” é uma incursão pela última fase da vida que muitas vezes é pautada por maus-tratos perpetrados por familiares muito próximos.

Esta reportagem faz um levantamento de situações doloroso por que passam os nossos idosos, desde a profunda solidão até à agressão física.

São relatos impressionantes, contados na primeira pessoa, e que suscitam uma reflexão profunda sobre como estamos a cuidar, ou não, dos nossos pais e avós e também o que se passará connosco, quando chegar a nossa vez.

“A Dor da Velhice” é um trabalho da jornalista Mafalda Gameiro, com imagem de Jaime Guilherme e João Martins e edição de imagem de Arthur Paiva.