私がポルトガル語を語学学校ではじめて勉強したとき、「Falar… Ler… Escrever… Um curso para estrangeiros」というテキストを使ったのですが、それの上級者用の本が出ていることを発見しました。2005年にでていた。。。発見したの、遅すぎ (゚□゚)
ブラジルのポルトガル語なので、特に上級者までいくと、文法の違いがとーーーっても目につくと思います。なので、ポルポル語勉強中の私は、まだ手に取ったことがないのですが、ブラジルのポルトガル語を勉強したい方には、ぜひ!本の構成から、長文読解から、このE.P.Uという出版社さんは、問題なしです。日本でも手に入りますよー(σ≧∀≦)ノ
Portugues Via Brasil: Um Curso Avancado Para Estrangeiros Livro Aluno (ペーパーバック)
ISBN: 8512543809
ASIN: 8512543809
EAN: 9788512543802
Publisher: Editora Pedagogica E Universitaria
Publication Date: 2005-06-30
Customer Rating: 0 out of 5 Stars
Price: ¥ 3,672

Portugues Via Brasil: CD's 1 and 2 (CD-ROM)
ISBN: 8512543841
ASIN: 8512543841
EAN: 9788512543840
Publisher: Imprint unknown
Publication Date: 2008-01-01
Customer Rating: 0 out of 5 Stars
Price: ¥ 1,878

12週目のテーマは、「Envelhecimento」。高齢化社会のこと、老後の生活の仕方などだけではなく、「歳をとること」に関わる様々なテキストや、追加資料が提供された上で、あなたにとって歳を取ることとは?というシンプルだけど、今回もまた奥の深いテーマでの作文が課されました。スカイプ会話では、高齢化社会について、いろいろな角度から話し合いました。
テキストブックには、年金生活者対象の大学の話や、美容整形に関しての文が載っています。
子供と一緒に歳を重ねていくことは、全然いやじゃないんだけど、病気や記憶力などの衰えなど、歳をとることを頭で考えていると、ネガティブな気持ちになっていきます (・~・:) あまり考えすぎず、毎日を楽しく過ごしていこうと思います。
今週はこれまでの復習です。昨日スカイプ会話、復活しました!
30分の口頭レッスンですが、15分たったころに、寝ているはずの子供が泣き出して、かなり焦りましたっ→協力的な夫とお姑さんに感謝感謝です。今回の会話のテーマが、とっても考えさせられるものだったので、ここに紹介しますね。
Teoria geral do Ex-amigo - Pedro Mexia
はやくも10週目突入です!(゚д゚ノ)ノ
今回のテーマは「Fases da vida 1」若者とテクノロジーについてです。携帯メールやチャットなどで使われているポルトガル語なども、ちょっと紹介されています。追加の文献では、テクノロジーに限らず、いわゆる「若者」に焦点をあてたものが紹介されています。ここでいう「若者」はいわゆるティーンエイジャーのこと。もうすぐ31の私は、もちろん含まれておりません‥アッ(゚▽゚;)
今回は、Para ir mais longeの内容が超充実。以下は紹介されていた音楽クリップ。Mundos mudosというラップ?で、Da Weaselというミュージシャンです。

それから、こんな課題もありました。。。
Veja o trailer do filme Adeus, Pai, de Luís Filipe Rocha (1996), e procure identificar alguns problemas comuns aos jovens de hoje.
この映画、みたいーーーv(≧□≦)v

最後にExposição de fotografia Um outro olhar のオープニングに向けてのリポートクリップです。

9週目のテーマは「Voluntariado」。ボランティア活動についてです。
特に教科書でも紹介されているCAIS(Círculo de Apoio à Integração dos Sem-abrigo) という団体の活動についての文献がいくつかありました。簡単に言うと、ホームレスの人などにCAISの作成した雑誌を販売させ、その収益の一部を収入として与える取り組みです。ここオーストリアでも、CAISのような団体があるようで、道でそういった雑誌を売っている人をよく見かけます。
スカイプでの会話レッスンは、のちほど日程を決めてあらためてしてもらうようにお願いしてあります。質問内容は「失業」「失業率増加」などについてで、質問自体は簡単だけれども、簡単に答えてはいけないようなものだと思うので、きちんと準備して議論ができたらと思います。
Para ir mais longe では、以下のクリップが紹介されていました。

紀伊国屋さんでポルトガル語の本を探してみました。
あまりこれといって欲しいものがなかったのですが、突然こんな本が目に入りました。
ちょっとハイレベルでやりがいのある本を探していたんだけど、なぜに「憲法」?本は綺麗につくってあるし、語彙も増えそうだけど、でも「憲法」って。。。なんか一生読まなそうな本だわ、と思って、迷って迷った末に買いませんでした。。。でもポルトガルでビジネスをする人とか、法律を勉強している人には面白いのでしょうかねー。どういう読者を想定して作成された本なのか、ちょっと気になる本でした。
対訳ポルトガル憲法 (単行本)
ISBN: 4901689894
ASIN: 4901689894
EAN: 9784901689892
Publisher: 丸善プラネット
Publication Date: 2008-04-23
Customer Rating: 0 out of 5 Stars
Price: ¥ 2,940

先日1ヶ月の日本里帰りより、帰国いたしました ♪♪(ノ^▽^)ノ
日本を満喫していたので、ホームページの更新は、見事に一度もありませんでした m(*TДT*)m
今は、これまででたまっているポルトガル語オンライン講座の課題にオワレテイマス。少しずつ新規投稿をしていくので、またよろしくお願いします。