DELE Superior対策の一環として、セルバンテス文化センターのAVE(Aula Virtual de Español)の受講を始めました。
コースの詳細はスペインのセルバンテス文化センターのホームページあるいは、東京オフィスのホームページ(日本語)で見ることができますが、料金の詳細は書いてありません。
DELEを受験することを決めて、まずスペインの文化センターに、コースの詳細とかかる費用を確認するためのメールを書いたのですが、返事が来たのはその2週間後。。。なおかつ、それについては、各国のセンターにお問い合わせください、という、コピーペーストしたようなメッセージ (゚◇゚) さ、さすが、スペイン(留学経験あるので、この辺は、ま、いつものことだ、と慣れてますが)。
もうスペインからの返事は待っていてもしょうがない、と割り切っていたので、その間にチャクチャクとミュンヘンのセルバンテス文化センターに問い合わせしておりました。夜に書いたメールに携帯の番号も記載しておいたら、次の日の朝にメール、お昼に電話がありました。この効率のよさ、さすがドイツ!(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
AVEのコースは、
A1: A1.1, A1.2
A2: A2.1, A2.2
B1: B1.1, B1.2, B1.3, B1.4
B2: B2.1, B2.2, B2.3, B2.4
C1: C1.1, C1.2, C1.3, C1.4
とかなり細かく分かれていて、東京のホームページだと、いわゆる上級C1で4つのコースがあるように紹介されています。
申し込み用紙に、前にレベル判定のテストをしたときC1.3-C1.4とでたので、じゃぁ、C1.3かな、とチェックして出したところ、C1の4つのコースへのアクセスではなく、ほんとにC1.3に該当するTema 7, 8, 9 のみへのアクセスができるパスワードが送られてきました。アクセスできるのは、12週間。
Tema 7: Compras, Consumo y Publicidad
Tema 8: Viajar y Viajar
Tema 9: Panorama político y Cultura de España y Hispanoamérica
それぞれに9セッション、書き取りや聞き取りの問題、慣用句などが設定されています。
気になる料金ですが→→ 35ユーロでした。
これはC1.3という、C1レベルのコースのうちの一部に該当するものなので、C1レベルを全部やりたい人には、35×4ユーロが必要なようです。それから料金はセンターや国によって異なるようで、ホームページでちらっとみたイタリアの料金は65ユーロとなっていました。
あ、それと、私がやっているのは、全く一人で全部やる、早く言えば、はじめのアクセスデータを渡されるだけで、あとはずっと放っておかれるオプションです(もちろん、一番安い)。作文とか添削してもらいたかったり、グループ授業みたいにしたかったりする場合には、もっと料金がかかります。
私は添削してもらいたいなー、と思ったのですが、それでもある程度の参加メンバーがそろわないと駄目だそうで、上級レベルではメンバーはよほどのことがないとそろいませんよー、とミュンヘンの担当者さんに言われました。。。
というわけで、DELE対策の問題集の傍ら、時間があるときを見つけては、ちょこちょことやっています。まだクリックしてないアイコンとかたくさんあって、玉手箱のような状況なので、もう少し使いこなせるようになったら、内容の自分的な評価も投稿したいと思います。
それと、AVEでもDELE対策のコースがありますが、InicialとIntermedioだけです。
詳しくはこちらをどうぞ→ DELEオンラインコース
ちなみにプロモーション価格の3.720円だそうですっ (≧∀≦ノ)ノ












