Paulo Coelhoの新作が、今年の2月に出ていました!(いつの間に!!!(゚□゚))
(ちなみにブラジルでは去年の夏には出ていたそうです)
タイトルは「O Aleph」。
Paulo Coelhoさん自身のブログから、この本の第一章が無料でダウンロードできるリンクが紹介されていました。
即効プリントアウトしました。興味深い内容だったら、のちほどFnac.ptで注文してしまうかも。ちなみに英語やスペイン語は9月くらいに出る予定ですよー。

Paulo Coelhoの新作が、今年の2月に出ていました!(いつの間に!!!(゚□゚))
(ちなみにブラジルでは去年の夏には出ていたそうです)
タイトルは「O Aleph」。
Paulo Coelhoさん自身のブログから、この本の第一章が無料でダウンロードできるリンクが紹介されていました。
即効プリントアウトしました。興味深い内容だったら、のちほどFnac.ptで注文してしまうかも。ちなみに英語やスペイン語は9月くらいに出る予定ですよー。
長く投稿がありませんでした。
震災のことを知ってから、そのことばかりが頭を占拠して、ちょっとしたことでイライラしたり、涙してしまったり。
でも他の方のブログのコメントや、周りの友人、家族と話しているうちに、そうやってテレビの前で、あーでもない、こーでもないと、考えていてもどうしようもないと思いました。バルセロナへの旅行も、どうしようかと迷いましたが、日本の家族は「大丈夫だから」と言ってくれているし、与えられた毎日をしっかり大切にしたい、子供にも自分にも、かけがいのない思い出を作っていきたい、と思い至り、行って来ました。
7年前の自分が、貯金もゼロで、将来への見通しもないまま、いろいろと考えをめぐらせた浜辺で、長男(2歳半)がバルセロナのタクシーのおもちゃのトランクに、一生懸命になって砂を入れては、出しているのを見て、本当に幸せな気持ちになりました。その横で写真を撮っている夫や、全体重を私に預けて抱っこ紐の中で寝ている次男(11ヶ月)。
日本を離れて、思い悩むこともあった自分の留学生活が、こんな素敵な家族につながっていたんだなぁ・・・と、しみじみと実感できた、本当に充実した3泊4日の旅となりました☆
前置きが長くなりましたが、そんな中、François Lerordの本、3冊読み終わりました。
勢いにのって、4冊目Petit hector apprend la vieをパラパラっとめくってみると、すでに手が止まらないほどはまってます。というのも、今回は話し手が、精神科医のHectorではなく、その子供のPetit Hectorで、書かれている内容は子供の視点からということもあり、フランス語の文章も比較にならないくらい読みやすい!!
これまでの3冊も、他の難しいフランス語の本と比べると、読みやすかったのですが、最新刊は中級フランス語の読み物テキストとして使えるほどとっつきやすいです。(~^O^)~
今日はお天気が良かったので、長男をいつものベビーシッターさんのところに預け、次男がお昼寝している間、オープンカフェで1時間半くらい読書してしまいました♪
この前ネットで注文して、届きました!
この「・・・を知るためのxx章」シリーズは、これまでにも何冊か買ったことがありましたが、今回のは、2010年11月に出たばかりということで、内容もかなり最近の話題を取り入れているだろうという予測から、期待しての注文でした。
まえがきにあるように「研究会の性格上、執筆者の構成は学際的だが、地域研究の専門家よりはフランス語教育に携わる教師が多数をしめている。」という点が、この本の特徴だと思います。
それぞれのテーマに割かれているのは、6ページ程度。フランス語を勉強する過程で興味を持ったテーマを読むにはちょうどいい分量だし、さらに興味を深める第一歩として必要な情報が詰まっている感じがします。
「フランス事情」みたいなテキストを読むときに、パッと引き出して、日本語で要点をサラーっと把握しておくと、より理解が深まるのでは・・・と期待しています(〃^o^)~♪♪
昨日、奮発して開始したフランス語の個人レッスンが、5回目となり、終了しましたー!!!
最後の方は、普段から会話に飢えているのか、先生と一応フランス語でおしゃべりしているうちに、時間が経って終了となってしまった(汗)感じがありましたが、これから、とりあえず一人でフランス語を勉強し続けていく上で、やる気になるような、爽やかな気持ちになることができました。
先生とも、グループレッスンのときよりももっと、個人的な話などもできたし、これからもカフェなどで、時間があるときにフランス語でおしゃべりしましょうねー☆と言ってもらって、正直嬉しかったです。
これからは夏にかけて、日本でも持っていなかった「自動車免許」を、ここオーストリア(つまりドイツ語)で取ろうと思っています。
ま、外国語の勉強を全然しないと、またすごーくストレスになるので、雑誌を読んだり、練習問題を解いたりはしていきたいと思っています。
それと、実は、もう少し自分の納得がいくくらい語彙が増やせた時点で「スカイプでのフランス語会話」の授業を取ってみようかと思っています。これだったら、わざわざ授業のために、誰かに車を出してもらったりしなくていいし、会話授業の時間だけ子供を見ててもらえばいいから(実質40分くらいかな)、頼みやすいし・・・というわけで、この案が具体化したときには、改めてこちらのホームページで紹介します。
あと、さっきなんとなく見た、NHKラジオ講座の毎日フランス語、応用編の内容が「フランスの友達に語る日本」とありますね。それにフランス式議論の仕方も学べるとか。
今回の個人レッスンでも、よく「日本ではどうなの?」と聞かれました。日本から離れて長く住んでいると、こういう質問はもう何度もされるけど、フランス語力以上に、「今の日本だとどうなんだろう」とか「どうしたら、うまく伝わるだろう」とあらためて考えてしまいました。
ラジオ講座はストリーミングできるし、さっきちょこっと聞いたら、テキストがなくても楽しめそうな内容だったので、お気に入りに登録して、これからちょくちょく聞いていこうかと思います。1週間しかストリーミング公開されないっていうのも、なんかいい感じにプレッシャーになりそうだし(^m^*) ・・・というわけで、ちょこちょこ頑張ります。
下の投稿をしつつ、思い出したので、夜中1時半すぎたけど、投稿しています。(☆≧Д≦)ゞ
パリ旅行にはじめて行った(というか一度しか行ったことないけど)後に買った、This is Parisという本です。説明はアマゾンさんから引用します。
『This Is New York』(邦題『ジス・イズ・ニューヨーク』)の大ヒットを受けて、M・サセックの「子供の世界旅行シリーズ」の中からさらに2作品『This Is London』『This Is Paris』がユニヴァース社より再刊された。
大切に保存されてきた鮮やかで活気に満ちたサセックの絵は、40年前に彼が見た風景をいまも忠実に再現している。初版からの時間の経過を考慮して、各巻末には必要に応じて最新情報を付してある。旅行の記念にうってつけの、タイムリーかつノスタルジックな魅力を持つ2冊。エレガントでクラシックな趣と楽しいお話が、子どもたちはもちろん、子どものころに読んだことのある多くの大人たちも夢中にさせるだろう。
ちなみに絵本作家のミロスラフ・サセックさんは、プラハの出身です。パリのほかにも、いろいろな都市がでてるので、紹介しますね♪






。。。とまだまだ沢山ありますが、実は、松浦 弥太郎さんの翻訳本がすでにたっくさんでてます!!
書かれている英語はシンプルなものが多いのですが、日本語版も原本のステキな感じを残してくれてるので、子供に読んであげるのには日本語版の方が向いてますね。
ジスイズシリーズ(翻訳版)のパリは、こんな感じです。
ずーっとホームページの更新もしないままでしたが、今月末3泊4日で子供と夫と一緒に、バルセロナに旅行に行くことになりましたーっ!!!(≧∀≦ノ)ノ
オーストリアに来たのが2004年の11月だったので、バルセロナを離れてもう6年以上経つんですね・・・なんだかシミジミ。
その後も仕事で2回ほどスペインに行く機会はあったのですが、なぜかいつもストレスがお腹に来るらしく、あまりエンジョイできないまま帰国、というパターン。
今回は2人の子供も一緒ということで、またバタバタするだろうけど(覚悟済み)、「パパとママが知り合った町なんだよー」といろいろ連れまわすの、ずっと楽しみにしてたんです!
思ったより早く実行できることになって、ほんと、毎日そのことばっかり考えてます(現実逃避)。
そこで早速アマゾンで注文したのが、Barcelona für Kinderという本。子供用ということで中身ものぞかぬままネット注文。届いてみると、子供の反応はいざ知れず、母親の私のお気に入りになってしまいました。
ちなみに子供には、バルセロナ滞在中にその日に見てきたガウディの建物とかを、「今日これ見たねー」と言いながら一緒に読もうと思っているので、2歳の子供が興味を示してくれるかは、まだ不明です。
本はどのページも上に開いて広げると、もっと絵がでてくる、という仕組みになってます。子供用の絵本というかんじではなく、どう表現したらいいのか分からないけど、おしゃれなかんじ、というんでしょうか。
ちなみに文面はドイツ語です。スペイン語に訳された、Barcelona para niñosは、Fnacのホームページではありましたが、アマゾンでは見つかりませんでした。










今年の5月のDELE試験に向けて、勉強していらっしゃる方も多いかと思います。(o^-^)尸
私が受けた2009年の過去問題がホームページ出たら、文法問題だけでももう一度解いてみて、そのこともここに投稿しようと思っていたのですが、2009年の5月の問題から一向に追加されず。過去問題集とかの売り上げが落ちるからなのでしょうかねー。…(^∀^;)
ですが、これまでなかったと思われる練習問題が、Instituto Cervantesのホームページに出ていたので、紹介します。
Selección de actividades del AVE
私もDELEの勉強をしているときに、ちょっと興味があって、1レベルだけ35ユーロで登録してやったことがある、AVEというネットでスペイン語を勉強するプログラムからの、抜粋問題です。
Actividad de la semanaというところをクリックすると、毎週新しい問題が提示されます。Siguienteを押すと、どんどんページがめくられていく仕掛け。リスニングとか、正誤問題とか、語彙とか、良質の問題が盛りだくさんです。
何度かやってみて、該当する単語をマウスで、該当する意味のところに持っていったりするコツみたいなのがつかめれば、あとは直感で操作できるし、リスニングだけ、とか、単語の意味だけとか、自分で重点的にやりたいことに時間をかけるという手もあります。
あと、Avetecaをクリックすれば、今までの問題が、レベル別でかなりの量ひらけますよ☆