ついさっき届いた、今月号のEcoute。
今回は歌手で、詩人の、GEORGES BRASSENSさんの特集です。(すいません、私この人知りません)
まだ記事を読んでいないので、どんな方かも全然分かりませんが、出版社のホームページからは、ポッドキャストで5分間、彼の生涯について、フランス語で聞くことができるので、早速紹介しますね。

ついさっき届いた、今月号のEcoute。
今回は歌手で、詩人の、GEORGES BRASSENSさんの特集です。(すいません、私この人知りません)
まだ記事を読んでいないので、どんな方かも全然分かりませんが、出版社のホームページからは、ポッドキャストで5分間、彼の生涯について、フランス語で聞くことができるので、早速紹介しますね。
このホームページでかなり以前から、いいよー、いいよー、と宣伝している、ドイツ語圏学習者用の雑誌。フランス語学習者用「Écoute」、イタリア語学習者用「adesso」、スペイン語学習者用「ECOS」などなど。
これまでは外国語としてドイツ語を学習する人用の雑誌「Deutsch Perfekt」しか、ネット購読できなかったのが、今月からすべての雑誌でできるようになりましたっ!!!
年間購読料も、紙媒体の雑誌より10ユーロほど安いです。
私の住んでいるオーストリアまでは、郵送料なしで送ってくれることもあり、金額の差も10ユーロ程度であれば、これまでどおり紙媒体のままにしておくことにしました。子供の横で読んだりするには、コンピュータを立ち上げたりするより便利だし(子供がコンピュータをいじりたがるので)、私の場合結局関心のある記事をプリントアウトして読んだりすることが多いし・・・
でも、日本にいてちょっと関心があった人には、とてもいいニュースでは?郵送料が浮く上、雑誌購読よりも安く済みますよー。申し込みなど、ドイツ語のフォームを記入する必要がありますが、雑誌自体はドイツ語が一切分からなくても、十分楽しめます。というのも、記事の一番初めの簡単な紹介と、横に追加されている単語の意味の説明以外は、すべて学習する言語で書かれているからです。(もちろん、申し込みをなさりたい方で、ドイツ語のヘルプが必要な方にはお手伝いしますよ)
この出版社の雑誌は、扱われるテーマがいつも、本当に最近のもので、コンパクトにまとめられています。レベルも中級から上級が対象で、読み応えがあります。ネットでもいろいろな記事が載っていますので、ぜひときどきのぞいてみてくださいね。
さっきまで、スカイプでフランス語の授業でした。
前回提出した課題について、コメントしあったあとで、間違いの訂正をして、その後新しくでてきた単語をみていきました(これではじめの30分)。
こちらのテーマに関して、27日付けで、フランスでのデモの様子も記事になってました。関心のある方は、こちらからどうぞ。
後半は、lequel, laquelleなどの使い方を再確認。練習問題として、こちらのサイトの練習問題もやりました。
最後に、先生が、来週から違う先生になるからよろしくー、と軽くおっしゃったのが、ちょっとショックでした。なんだか、突然別れ話を持ち出されたような気分。
小さなお子さんが3人もいらっしゃるとのことで、他の先生と担当している生徒をシェアすることにしたのかもしれません。確かに今回の先生は、私の前も後も、休憩なく生徒さんが入っていたので、3時間くらいぶっつづけで、きつかったのかも(部屋では子供とパパの声も聞こえたし)。
でもお気に入りの先生だったので、ちょっと残念です。次回から、イザベル先生ということです。
Isabelle
Hello, I’m Isabelle and I’m a native-French speaker from Paris. I was born in France and I lived there for 13 years. Then my parents decided to move to Canada to experience the “American way of life”. It was a wonderful experience. After 6 years we went back to France for 6 more years. I then got my degree in French Literature at the Sorbonne University.
I’ve always been in love with the French language, it’s such a rich and beautiful language! But it’s also complicated and tricky, there is always something to learn about it. I really enjoy teaching French online because it’s a great opportunity to help students from all over the world improve their French. Looking forward to meeting you!
次回もル・モンドの記事の要約が宿題です。いまのところ、ジプシーのことを取り上げようかと思っています。関連記事はこちら。
ジプシーの問題は、フランス、イタリア、スペイン、そしてここオーストリアにも存在する問題です。確か、過去のEcouteという雑誌にも取り上げられていたテーマなので、それも参考にしようと思っています。
昨日の夜、ふと思い立って、日本に行ったときに買ってきた、史上最強のフランス語のEメール&チャット表現事典を読み始めました。
いわゆる、いつ使うか分からないような文例ばかりを集めた「文例集」とは全く異なり、メール特有の表現なども、砕けた言い方から、フォーマルなものまで、どういう状況では、どういう表現が適切か、分かりやすくかかれていました。
日本語で書かれているミニエッセーみたいなのも、パトリスさんのノリで、読み物として、楽しく読めましたよ。
この作者のパトリスさんは、NHKラジオのフランス語講座でも、私が以前在籍していた学部のフランス語を担当していらっしゃる國枝先生とコンビを組んでいらっしゃるということもあり、もともと気になっていました。
NHKのサイトのストリーミングでも、何度かパトリスさんの、とっても面白い講座を耳にする機会がありました。フランス文部省所属で、こんなに面白くて、吹っ飛んでいる人がいるなんて、ステキすぎるっ!
NHKテレビ講座でも活躍なさっているそうですが、こっちのテレビでは拝見できず、残念。
でも今週木曜日から始まる、NHKラジオの新しい講座では、國枝先生とパトリスさんの名コンビを、なんとなんと、応用編で聞くことができるんですっ!
私はストリーミングに頼るので、まだあと一週間またないといけませんが・・・ テキストは、NHKテキスト電子版で今月号を試しに購入してみました。350円をカード払い。でも、電子版っていろんな媒体で見れるけど、プリントアウトはできないんですねー(汗)。なんか、時代の波から取り残されていっている感じ・・・でも、紙で読む方が好きなんですけど。とりあえず購入してしまった後に気付いたので、後半の応用編、さーっと目を通してみます。
以下、応用編の紹介です。今週の木曜日から、要チェックです☆
応用編(木・金)10~12月
「La vie, au rythme des événements ~人生の新しい扉を開けるとき~」
初めての就職、結婚や出産など、人生における大きな節目となる出来事を題材に、フランス語で様々なテーマについて語り合えることを目指します。

PS : 私が登録していたマガストアでは印刷ができませんでしたが、Fujisan.co.jpではできるんですねー (°ー°;) もっとよく見てから購入すればよかった。とりあえず、350円は、そのことに気付くためのお勉強代となってしまいました。ま、今後は350円だったら、テキストを紙媒体で買うより安いし、送料もかからないし、即効プリントアウトできるし、と、海外在住者にとってはメリット満載なので、ちょくちょく利用していきたいと思います。同じように電子版を利用しようと考えている方、Fujisan.co.jpがお勧めです。
先週の水曜日に出た、フランス語の課題である、ル・モンドの記事の要約をやりました。
数ある記事の中から選んだテーマはこちら。La colère des professeurs espagnols contre l’austérité。
関連記事のDes milliers d’Espagnols manifestent contre les coupes budgétaire dans l’éducationも読みました。
私の住んでいるオーストリアでも、ほとんど同じ状況です。大学の授業料に関しても、財政危機に直面している政府と、教育は誰にとっても開かれたものでなければならないから無料であるべきだ!と主張する人々の対立が、激化するばかり。
こちらに住んでいて、子供を持つものとしては、大学までほとんど授業料がかからないという、現在の状況は、本当に感謝の一言。
自分の親が、私を含め3人の子供を大学・短大までいかせるのに、常に出費を抑え、学資保険にまわしていたことを思うと、本当にこちらの状況は夢のようです。幼稚園も、工作の費用代として1年で90ユーロ払ったほかは、特にお金がかかりません。
もちろんその分、所得税率はほんとうに高いし、自分が仕事をしていたときも、かなりがっぽりと持っていかれていました。
福祉国家として名の高い、ヨーロッパ諸国のほとんどが、同じような財政危機に直面しているようです。子供たちへの投資は、もちろん優先されるべき政策のひとつですが、ギリシャのように、国の財政自体がその重圧に耐えられなくなってしまっては、もともこもないし・・・ 本当に難しい問題です。
今度の授業で、先生はどのような意見をもっていらっしゃるのか、またイスラエルでは教育にお金がかかるのか、など、いろいろ聞いてみたいと思います。
さきほど、すっごくお久しぶりのスカイプでフランス語、終わりました。11時から45分。
もうすぐ長男を迎えに幼稚園に行かなければならないので、ぎりぎりの時間です。ちなみに11時より前は、他の人が予約を入れていて、無理でした。
それと、今までお願いしていたクレモント先生は、アルゼンチンにいらっしゃることは知っていたのですが、私の12時からの授業のために、いつも朝の5時から授業をしてくれていたことが分かりまして・・・ 夏休みあけにコンタクトをとったら、もう14時前の授業は勘弁してくれーっ、ということでした。これまで気付かなくて、すみませんー。
そこで今回から、Stephanie先生に変更。彼女の自己紹介はこんなかんじでHPに載ってました。
Bonjour! My name is Stephanie. I am an experienced teacher and have taught French online for over 5 years. I enjoy teaching people from various countries and background, especially business and IT people.
If the student’s level is good enough, I like talking about the news and current affairs during my lessons, or any other topic that would be interesting to increase vocabulary and confidence in the language.
I hope to help you with your French.
ま、自分のレベルは高くないけど、時事問題とか、最近の話題をお話しするのは楽しそう!という理由で選んで、大正解☆
オーストラリア人の旦那さんと、5歳の子供と、なんとイスラエルに住んでいらっしゃるんだそうです。
外国で、自分の子供に母国語を教える難しさとか、共感できることが沢山あって、話がはじめからとても盛り上がりました!!!もう子育てしてると、外国で、小さな子供を育てていらっしゃるってだけで、もう「仲間意識」ムンムンになってしまうんですよね・・・ε- (´ー`*)
今日は前半はそんな感じで自己紹介をしあって、後半はLes pronoms relatifsをやりました。
まずこちらのページから細かいことを確認しました。ちなみに下に問題を解くこともできるようになっています。
その後、こちらのページで問題を解いていきました。
もう夏休み中ほとんど何もしなかった上、今はイタリア語の本を読むのに時間を使っていたりするので、やったはずの文法事項すっぽり抜けていました。しかもスカイプなので、即効返答しないといけなかったりして、焦ったりもして。でもこの緊張感、やっぱりいいですね。独学じゃいきづまるはずだわ、ほんと。
さて、来週までの宿題は「ル・モンド」のホームページから、気になる記事をピックアップして、それの要約+新しく出てきた単語のピックアップ。もう今、ル・モンド (゚∀゚*) という響きに魅了されてます。むくむくやる気が出てきましたよ。この調子で、定期的にフランス語、続けていきたい(そしてオーストリアの憂鬱な天気を乗り越えていきたい)と、思いを新たにした一日でした。
かれこれ4年以上 ∑(゚□゚;) 、手付かずだったイタリア語を、再開しようと思います。
というのも、10月から始まる語学講座の中に、やりたいフランス語の講座がなかった。
ま、フランス語はスカイプでほそぼそと続けるし、とりあえず週1で語学の授業に出て、他の人と机を並べて勉強したいっ!という気持ちも強かったので。
ちなみにオーストリアの秋~冬はとてもながーく、寒いやら、雨・雪やらで、外に一歩もでないで、子供と遊んで一日終わるx2週間、なんてのもザラにあったりすると、もうウツっぽくなってしまうのです (  ̄‐ ̄)゚*。゚
なので、その予防対策としても、必要不可欠な語学の授業。今回は、Dimmi tutto in italianoという、B1レベルのイタリア語会話の授業に登録しました。
初級レベル以外の講座は、私の住んでいる田舎ではあまり人が集まらないのですが、今回は6人はすでにそろっているようで、さきほど学校に確認した結果、かなりの確率で開催されるよう。
今からとってもワクワクしてます☆ なんていったって、お久しぶりのイタリア語。思い立って、もう数年前?に読みかけたままのイタリア語の本を、またはじめから読み始めました。Fabio Voloの、Il giorno in piu。久しぶりに読むと、なんだか新鮮で、本の読みやすさも手伝って、即効はまってしまっています。
語学講座は10月3日からスタートで、毎週月曜日の18時30分から21時。詳細、のちほど投稿しますねー。

あ、それとこの本、今年の12月には映画になるそうですよっ!それに関するインタビューはこちら。
ココのサイトによると、2011年12月2日ということになってます。オーストリアでの公開までは長くかかるかもしれないけど、DVDとか出ないかな。
かーなーりー前に紹介した、外国語学習者用のカレンダーです。
2012年用のが出ましたが、日本のアマゾンでは在庫が極端に少ないので、早めに投稿しますね。
前回の投稿より引用
中には短いダイアログから、動詞の活用の練習、あの人が言った一言、のような内容で、365日分、すこしづつでも着実に外国語学習ができるようになっています。
レベルは中級~上級と幅広い内容。ドイツ語圏で売り出されていて、ドイツ語が記載されているのは、ダイアログの裏にあるドイツ語訳と単語の説明くらい。
ドイツ語が全く分からない人、ドイツ語に興味のない人でも、十分に使いこなせる内容です。
アマゾンジャパンのホームページに、今年は内容が見れる画像も追加されています♪ 毎日使う、おトイレなどに置いておいて、ちょっと目を通すのにちょうどいいくらいのテキストの分量です。
毎日ちょっとずつ勉強を続けたいけど、なかなか・・・という人には、ほんとにお勧めですっ!!!



おかげさまで、スペイン語検定DELEに関する質問などを、何度かいただくことがありました。
先日から気になっていた、DELE公式ホームページの更新・・・ ホームページはきれいになったし、使いやすくなったとは思いますが、今までわんさかあった過去の問題が、さっぱり削除されていますね アハハ…(^∀^;)
ホームページのDELE対策で、私も薦めている「過去問題を集中してなんどもやる」というのも、すでに無理かと思い、ちょっとネットで検索してみました・・・
まず、公式ホームページでは、C2の問題は1セット(それも説明用のサンプルっぽく、過去の問題ではなさそう)しかないけど、C1のほうは、2010年の過去門、B2になると、2005年の過去門までさかのぼってみる事が出来ます。C2を狙っている人も、とりあえず腕試しにやってみるといいかも。
さらにさらに!見つけましたっ!!はいこちら → http://www.adelante.jp/delec2.html
о(≧∇≦)〇 2006年から2009年のC2過去門 16セット!!!
いつか削除されてしまうかもしれないコンテンツ、今のうちにダウンロードなり、プリントアウトなりしておいたほうがいいかもしれませんよーっ (/≧3≦) 同じページに、B1とB2もあります☆
おーっと、長男を幼稚園に迎えに行く時間となってしまいました、また何か有益な情報があったら、更新しますね♪♪ みなさん、頑張ってくださ~い。あ、コメントもよろしくー(´∀`*∩)