今年も残すところ、あと2時間半となりました。
来年のイタリア語とフランス語読書の充実にむけて、暇ができると、アマゾンだのIBS.ITだのをのぞいています。そんな中、即効注文したのが、Federico MocciaのLa Passeggiata。
Fabio Voloの本を読んでいる人は、この作者の本も結構読んでいるらしい・・・ということで、彼の本をみてみましたが、10代、20代前半の若者の恋愛がテーマになっているものが多いようで、あまり興味がわきませんでした。
ただ、この本は、62ページという短さ。IBSでは販売もされていないのですが、調べてみると、2007年に作者がCorriere della Seraで発表した短編のようです。本の内容が、とても興味深くて、ぜひ読みたい!と食指をそそられたのでした・・・
È mattina presto. Sullo sfondo di una spiaggia deserta, al ritmo dolce delle onde, accade un incontro magico: un figlio trascorre ancora un giorno insieme al padre scomparso. Una passeggiata intrisa di ricordi e di complicità. Padre e figlio si raccontano, finalmente, quello che non hanno mai avuto il coraggio di dirsi. Due amici di età diversa si ritrovano fuori dal tempo.
Fabio Voloでも、Il tempo che vorreiで、父親との関係が微妙に変化していく話がとても気に入っていたこともあり、今の自分としては、そういうテーマに惹かれやすい状況にあるのかも。
もう亡くなってしまった父親との一日だけの散歩。
今から届くのがとても楽しみです。まだ読んでいないので、本当にいい本なのか保証などはできませんが、日本のアマゾンでも、現時点で一冊だけ在庫があるようですよ☆ 興味のある方、一緒に読みましょう!


