あけましておめでとうございます!(≧v≦)ノ〃
クリスマス、年末年始、とバタバタして、日本からの家族も来たりして、全く更新のないホームページでしたが、出産までの残りの期間、少しでも新規投稿ができればいいなー、と思っています。今年もどうぞ、よろしくお願いします☆

あけましておめでとうございます!(≧v≦)ノ〃
クリスマス、年末年始、とバタバタして、日本からの家族も来たりして、全く更新のないホームページでしたが、出産までの残りの期間、少しでも新規投稿ができればいいなー、と思っています。今年もどうぞ、よろしくお願いします☆
昨日は、フランス語の授業でした。1週間休みがあいたのと、宿題を張り切って先週全て終わらせていたので、授業が始まってもフランス語に集中できず、ふんだりけったりの一日でした(涙)。とうとう来週で最後です。
1月から再開する新しいコースにも、いつまで続けられるか分からないけど、という条件つきで、参加希望を出しました。とりあえず一週間前までキャンセルはできるので、万が一1月半ばで、あ、これはもう続けられそうにないお腹の大きさだ。。。となれば、仕方なくキャンセルします(勿論したくないけど)。
ところで、次のコースでは、「星の王子様」を教材に使ってみようかしら♪♪と先生がおっしゃってました。まぁ素敵☆
本自体は小さいし、そんなに値の張るものでもないけど、授業で書き込みとか、マーカーラインを引いたりするのを考えると、私としては本とは別に、プリントアウトした紙が欲しかったりします。それでネットで検索したところ!!!
Wikilivresというサイトで、「星の王子様」の本分全文+イラストが閲覧なおかつプリントアウトできることを発見!しかも、フランス語のオリジナルだけではなく、ドイツ語、英語、スペイン語、ロシア語なんてのもありました!!日本の本屋さんだと、おそらく常備しているのは、日本語、英語、フランス語くらいだと思うので、ドイツ語やスペイン語を勉強している人は、このサイト、なかなか良いかもしれません。
星の王子様 本分全文
フランス語、ドイツ語、英語、スペイン語、ロシア語



昨日、一昨日と、コメントをくださったちーずさんから教えていただいた情報です。(ちーずさん、貴重な情報に感謝です)
数週間前に紹介した「語学で身を立てる」の著者の、猪浦道夫先生の研究所です。今日ホームページに行ってみたら、ためになりそうな講座が満載でした。4週間で完結する通信講座、冠詞や動詞など焦点を絞った集中講座、朝から夜までぶっ通しの一日講座、など、超盛りだくさんな内容です。特に独学で行き詰っている人や、翻訳を仕事としてやっていきたい人にはピッタリだと思います。
私は日本にいない上、翻訳を仕事としてやっていくことを目標にはしていないので(最近は日本語が危うい)、直接提供されているセミナーや講座の情報をブログでお伝えすることはできませんが、もし何か情報をお持ちの方がいらっしゃったら、コメントお願いします!
昨日久々に本屋さんをうろうろしたところ、気になっているのがこの本です。
高かったのですぐには買わなかった本ですが、この本、実は私の中でずっとくすぶっていた本なんです。
ポルトガルに興味があって、リスボンという単語の入ったタイトルだというだけで、おーーっ、と反応してしまった「Nachtzug nach Lissabon」というドイツ語の本があるのです…
が、難しそうだし、ドイツ語で小説なんて読んだら、きっと堪能する前に飽きて投げ出してしまいそう。。。と思い買わずにいました。
偶然にもこの本、二人の知り合いの家で見つけて、なんかいい本らしい、という印象を持ってはいたんですけど(それでもドイツ語で読もうとは、全然思わなかったけど アハハ…(^∀^;))
日本語でないかなーーー。と首をなが~くして待っててもでなそうなので、きのうの偶然の出会いを大切にして、この前いただいたギフト券 (`∀´v) でスペイン語バージョンを購入しようと思います。本の内容は以下、英語で紹介しておきます。あと、アマゾンにはないけど、ポルトガル語でComboio Nocturno para Lisboaというタイトルでも出ています。
From Publishers Weekly
Raimund Gregorius is a gifted but dull 57-year-old high school classical languages teacher in Switzerland. After a chance meeting with a Portuguese woman in the rain, he discovers the work of a Portuguese poet and doctor, Amadeu de Prado, persecuted under Salazar’s regime. Transfixed by the work, Gregorius boards a train for Lisbon, bent on discovering Prado’s fate and on uncovering more of his work. He returns to the sites of Prado’s life and interviews the major players—Prado’s sisters, lovers, fellow resistors and estranged best friend—and begins to lose himself. The artful unspooling of Prado’s fraught life is richly detailed: full of surprises and paradoxes, it incorporates a vivid rendering of the Portuguese resistance to Salazar. The novel, Mercier’s third in Europe, was a blockbuster there. Long philosophical interludes in Prado’s voice may not play as well in the U.S., but the book comes through on the enigmas of trying to live and write under fascism.




先日1ヶ月の日本里帰りより、帰国いたしました ♪♪(ノ^▽^)ノ
日本を満喫していたので、ホームページの更新は、見事に一度もありませんでした m(*TДT*)m
今は、これまででたまっているポルトガル語オンライン講座の課題にオワレテイマス。少しずつ新規投稿をしていくので、またよろしくお願いします。
やっとやっと、Paulo Coelhoの新作英語版が注文できるようになりましたよ~♪
ポルトガル語で読んで、面白かったので、友だちと回し読みしてます。スペイン語、イタリア語バージョンは、アマゾンによると今年の9月まで出ないようです。Paulo Coelhoさんは、裏に隠れている哲学は深いけど、文章自体はとても読みやすく書かれているので、案外スラスラ読めてしまうと思いますよ、オススメです。´
今回は、日本で行われている諸外国語弁論大会について、投稿します。
弁論大会というと、なんだかとても大変な大会のように思われがちだけど、実際は自分の用意した文章を暗記して、来賓の方、その他お客様の前で披露する、という、とてもシンプル。
暗記といってもスピーチ自体は3~8分に時間制限がしてあるので、大会の前に何度も声を出して練習していれば、頭が記憶してくれます。というか、してくれました(過去形)
もちろん文章には、自分の考えや主張が入っていなければいけませんが、普段の生活の中で感じたことなどを、一度じっくり整理して、何を主張したいのか、ということに思いをめぐらすのは、弁論大会参加に関係なく大切なことだと思います。
私の経験からいうと、弁論大会は場を踏むことがとても大切だと思います。同じ「緊張」も、だんだんと緊張している自分を、外から見ているような感覚になったりするから、面白いものです。
さらに大学生や社会人が参加するような、大きな大会になると、出される商品のレベルが違います (ノ≧▽≦)ノ
優勝すると8ヶ月の語学留学とか、航空チケットとか、盛りだくさん。参加賞レベルでも、図書券や外国語を学ぶのに便利な書籍など、いろいろいただけます。商品目当てみたいで、聞こえは良くないかもしれないけど、自分の語学力+弁論力が鍛えられて、なおかつ豪華なご褒美がもらえるなんて、すばらしい!
弁論大会開催は、ほとんどが11月から12月。主催は、文化会館、大使館、あるいは外国語大学など。下のリンクは、すでに開催されてしまった2008年度分のものが多いですが、コンテストは毎年同じ時期に開催されるものが多いので、いまから情報をチェックして、今年の大会に向けて準備を始めてはどうでしょうか。
Casa de España コンクルソ デ エスパニョ-ル (スペイン語)
以前ポルトガル語の書籍として紹介した、Paulo Coelhoの新作「O vencedor está só」の英語版が、2009年5月にでるそうです!スペイン語でも同じ時期にでそうです。ポルトガル語の原作を半分くらい読みましたが、とっても面白いです。日本語の翻訳はまだまだでないかもしれませんが、出たらすぐこちらでも紹介しますね!
それから英語版、スペイン語版、すでにアマゾンジャパンでも予約できますよ (ノ゚∀゚)ノ
最近めっきり時間がなく、以前購入したO Vencedor Está Só を少しずつポルトガル語で読むくらいしかできていません。あまりにも投稿がないので、過去に日本語で読んだ本で面白かったスペイン作家の本を紹介します。
風の谷(上・下)
謎の作家フリアン・カラックスの過去が明らかになるにつれて、ダニエルの身に危険が迫る。一方、彼は作家の生涯と自分の現在との不思議な照応に気づいていくのだが…。ガウディ、ミロ、ダリなど幾多の天才児たちを産んだカタルーニャの首都バルセロナの魂の奥深くを巡る冒険の行方には、思いがけない結末が待っている。文学と読書愛好家への熱いオマージュを捧げる本格ミステリーロマン。


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