前回、マドリッドの本屋さんに注文していたポルトガル語のテキストと、一緒に注文した本が届きました。
Portugués para todos 4………………… 30,00 €
Diario de tu ausencia…………………. 16,30 €
No teu deserto……………………….. 15,50 €
Gastos de envío………………………. 23,00 €
TOTAL…………………………………84,80 €
。。。とかなり高い買い物でしたが、一番上のテキストは、私自身はすでに持っていて、先生の分を注文したので、その金額だけ授業料から引いてよいことになっていますヽ(^∀^ヽ)~
今回注文したマドリッドの本屋さんは、メールの返信も翌日には確実にしてくれ、安心して注文できました。本はDHLで届きました。
今週のポルトガル語個人授業は、先生のうちで土曜日にすることになりました!先生の金曜日の予定が合わなかったのと、本を渡すのと、久しぶりにおしゃべりするのと、全部ミックス♪♪
夫には子供と2時間くらい、テーマパークのようなところで遊んでもらう予定です☆ ありがとー、夫ーっ!
投稿は今日、月曜日になってしまいましたが、先週の金曜日18時から1時間、ポルトガル語の個人レッスンを再開しました!
前からお願いしていたポルトガル人(リスボン出身)の友人兼先生で、今回からは90分の代わりに、60分でやることにしました。といっても、最後の方はディスカッションが入って、話が盛り上がっているうちに、10~30分は延長されてしまったりするのですが(^∀^;)
今回は、まずはじめに、まだ残っていた文法テキストのQual é a dúvida?の2ページ。その後、あらかじめ提出しておいた課題文の添削、最後にそれについてのディスカッションをしました。テーマは、うちでの子供へのバイリンガル教育について。といっても日本人家庭における英語教育というようなものではなく、うちのように夫オーストリア人、妻日本人、住んでいるのはオーストリア、といった環境で、子供にいかに日本語をおぼえてもらうか、というものです。
今回使用した文法テキストは、すでに残り8ページくらいしかないのと、これからは文法より、読解とか語彙を増やす、プラス会話力向上に時間を使おう、ということになったので、あらためてPortugues para todos4という、スペイン人のポルトガル語学習者用テキストを、マドリッドの本屋さんLibreria Internacional PASAJESに注文しました。
30ユーロのテキストに、23ユーロの送料、という、とても割りの悪い話ですが、このテキストはなかなか売っていないのと、バルセロナの本屋さんでも送料25ユーロと、スペイン・オーストリア間はどうしてもこれくらいかかってしまうらしいことから、他の本と一緒に送ってもらうことにしました(ちょっとでも送料のもとをとろうという、貧乏性)。
さて、明日はまたまたフランス語。これから課題作文の清書です。息子よ、もう少し寝ててくれぃーー。
ちょ、ちょっと興奮してます。2年くらい前にポルトガル語の雑誌「Visão」を、オンラインバージョンで購読してたのが、突然配信が中止になって、とってもショックだったのですが・・・ なんとなんと、知らないうちにオンラインバージョン再開してましたっ!
配信中止になったのは、もとはというとアメリカ系のネットプレス配信元みたいなとこが、おそらく採算がとれず一気にポルトガル語の雑誌の取り扱いをやめたことが原因だったのですが、今回はVisãoをはじめとする、ポルトガル語のプレスを扱っているポルトガルの会社がやっているので、採算がとれず・・・なんてことは当分なさそう♪ もちろんチェック。1年購読(週刊なので合計52冊)で52ユーロと、なんと65%お得!!!
クレジットカードで支払い完了ののち、即効アクセスデータが送られてきました。もうすぐ私のポルトガル語の個人レッスンの先生をしてくれてた人が、旅行から帰ってくる予定なので、はりきってポルトガル語レッスンのセッティングをしよーっと!
ほかにも以下の雑誌がネット購読できます。ビジネス関連だとExame,Expressoが、ファッション雑誌のActivaや、時事問題中心のCourrier Internacionalもあります。
Activa
Arquitectura & Construção
Autosport
Blitz
Caras
Caras Decoração
Casa
Cláudia
Courrier Internacional
Exame
Exame Informática
Expresso
FHM
Jornal de Letras
Mística
Surf Portugal
TV Mais
Visão Júnior
Visão Vida & Viagens
興味のある方は、こちらのホームページからどうぞ →→→ Assinatura digital
今年の2月から6月まで受講していた、Instituto Camões ポルトガル語コースの修了書が郵送で届きました。
テストもないし当然といえば当然だけど、ちょっと「出席証明書」みたいな文に、なんかちょっとがっくりでした。公民館で受けたなんとかコースの参加書みたいなかんじ。まぁでもコースはすごく充実していたし、あらたにもっと上のレベルが開講されたら、ぜひぜひもう一度受講したい!!!くらいなので、コース受講を考えている人にはオススメです。
今年度前半の講座内容が発表になったので、カモンイス院のホームページをのぞいてみてください。
もう終了してしまったポルトガル語オンライン講座のチューターの先生と、ちょっと仲良くなって、たまーにですがメールのやりとりをしています★
今は時間がないけど、スペイン語が終わったら、またゆっくりポルトガル語の本を読みたいな~、と思い、オススメの作家さんの名前を聞きました。去年ヒットしたPortuguês Suaveという本のようなかんじの、読みやすい本をリクエストしたところ、沢山の作家さんをピックアップしてくれたので、ここで紹介します。
- Gonçalo M. Tavares
- Mário de Carvalho
- José Luís Peixoto
- Jacinto Lucas Pires
- António Lobo Antunes
- Urbano Tavares Rodrigues
- Rui Zink
- Miguel Sousa Tavares
今度FNACのホームページで、どんな作品があるか覗いてみたいと思います!ではスペイン語の勉強に戻ります。。。
さてさて、ついに総集編。今日の最後のスカイプ会話では、これまでのコース内容の評価や、改善点などについて話し合いました。以下が、話した内容の要約です。
良かった点 о(≧∇≦)〇
・Para ir mais longeで毎回紹介される、文献や情報源としてのホームページリンクの内容の充実。
私のブログでこれまでも紹介してきましたが、いくらインターネットで沢山の情報が見つかるといっても、実際どういった検索ワードで探したらいいのか分からなかったり、情報量が多すぎていちいち内容や質のいいものを見つけるのは、時間が限られているものにとっては簡単なことではありません。さすがInstituto Camõesだけあって、そういった情報の提供はとても強い!チューターさんも、古い文献を載せてほったらかしにしておくのではなく、常に最新の情報を探してくれていて、ほんと、良かったです!!
・チューターさんとのスカイプ会話
1週間に30分しかなくて、1対1のときもあるけど、1対2のときもあって、スカイプのシステムも毎回一度はダウンして。。。という難点はつきますが、これがあるのとないのとでは、大違いです!!!課題になっているテキストのページや、追加の文献など、やっぱりネイティブの人のフィードバックが定期的にあると、全然違いますね。それ以外でもチューターさんは出したメールには即返答をくれたり、都合が悪いときは柔軟にスカイプ会話の時間や日程を変更してくれたりと、ほんとに助かりました。
・作文の添削
合計で5回ぐらい作文の課題がありました。どれも150~200単語程度と比較的短いものでしたが、普段から文章を書いたり、それを添削してもらう機会がない人には、貴重な機会だと思います。実際こんなに短い作文でも、いざ書くとなると、結構時間がかかるんですよねー。でも作文を書く前に関連文献をネットで探して読んだり、添削を丁寧にしてもらったりしたので、作文を書いている時間以外でも勉強になることが多かったです。
改良が望まれる点 (>ω<;)
… あ、ありません。ほんと、とてもよく準備された講座だったんです。正直ここまで期待していなかったので、偶然見つけてラッキー★でした。
あえていえば、グループでのアクティビティが皆無だったこと。はじめの自己紹介と、どうしてポルトガル語を勉強しているか、という理由を列挙するだけで、あとは一切交流がありませんでした。チューターさんに聞いたら、意見交換のトピックをたてても、みんな仕事や大学などが忙しくて、ほとんど活用してくれなかったとのこと。私がひとりだけコメントを残したトピックもありました(^∀^;) やはりみなさん忙しいんですね。。。
あと思ったのは、もっと海外の学習者に、この講座を宣伝すればいいのに!ということ。特に日本でポルトガル語の勉強をしたいけど、留学はできない!っていう人、沢山いると思うんです。そんな人にはほんと、すっごくオススメできる講座です。おそらくこれまで日本人でこの講座を受けた人は、私が初めてみたいです。
もしこの講座に興味をもって、受講する前にもう少し詳細を知りたいとか、何か聞きたいことがあったら、答えられる範囲で回答しますので、コメントください (v^∀゚)φ
というわけで、4ヶ月間、カモンイス院のネット上でのポルトガル語コース上級編を、逐一レポートしてきましたが、それも今日で終了です。
明日からは、DELE Superior対策一色の日々が始まります p(≧w≦)q ちょうど今日、日本から送ってもらったスペイン語の辞書が届いたし(私の手帳と同じ、赤みがかったピンク色♪ 辞書も見た目の相性重要!)、精一杯がんばりますっ!!!
続いて、ラジオインタビューです。
ポルトガル人のインタビュアーが、ブラジル人の作家にインタビューをしているので、ポルトガルのポルトガル語と、ブラジル語の違いも聞くことができます。でも彼のブラジル語はそれほど癖が強くないので、私でもなんとか理解することができました。ちなみにインタビューは30分以上と長いです。
Entrevista de Carlos Vaz Marques a Ruy Castro, biógrafo de Carmen Miranda
次に、ファドといえばMariza。彼女のコンサートの様子です。

最後に、Eça de Queirósというお話です。
Eça de Queirós “José Matias”
とうとうカモンイス院のポルトガル語の講座が、今日で終了しましたー (σ≧∀≦)ノ〃
まずはじめに、今週紹介されていた内容を列挙します。
História Trágica Com Final Feliz (Completo)
フェルナンド・ペソアの物語を、短編アニメにしたものです。独特の雰囲気でラブリーです。

ポルトガルは短編アニメがすごく充実しているようです。知りませんでした。
上に紹介した作品からたどって、いろいろと面白い作品を見ることができると思います。
私が見つけたのは、A Suspeitaという作品。3本立てです (´∀`*∩)



投稿の長さが長くなったので、一度しめて、その2の投稿をしますね。
今週はこれまでの復習です。スカイプでの会話の授業は、前回も紹介した、Está na moda aprender português の記事を読んで、自分の意見を言うものでした。
Política da língua
Aliança estratégica com o espanhol
Papel do Brasil
まとめると、この三本柱かな。記事は面白いので、ぜひ読んでみてください!
あ、でもスカイプの内容は、今回は興味のある記事で、自分がすんごく準備して挑んだこともあって、ちょっと物足りなかったです。。。来週で最後。ラストスパートですっ!!!
昨日、一昨日と、コメントをくださったちーずさんから教えていただいた情報です。(ちーずさん、貴重な情報に感謝です)
数週間前に紹介した「語学で身を立てる」の著者の、猪浦道夫先生の研究所です。今日ホームページに行ってみたら、ためになりそうな講座が満載でした。4週間で完結する通信講座、冠詞や動詞など焦点を絞った集中講座、朝から夜までぶっ通しの一日講座、など、超盛りだくさんな内容です。特に独学で行き詰っている人や、翻訳を仕事としてやっていきたい人にはピッタリだと思います。
私は日本にいない上、翻訳を仕事としてやっていくことを目標にはしていないので(最近は日本語が危うい)、直接提供されているセミナーや講座の情報をブログでお伝えすることはできませんが、もし何か情報をお持ちの方がいらっしゃったら、コメントお願いします!
猪浦道夫先生のポリグロット外国語研究所